土地購入の銀行融資・表裏


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建築家に頼みたいのに頼めない・・銀行融資制度?

いえいえ・・・あきらめないでください。大丈夫です。
知らないと大変ですが・・・知っていると楽チンです。

現在、銀行の融資制度が、「家を買う」システムになっています。まったく困ったものです。
そうすると、すでに出来ている建て売りやマンションしか消費者は、選べないではないですか!
知らないで、苦労して、土地だけ先に買うために金利の高い不動産融資を組んでおられる方もいます。・・・本当に残念です。
・・・・多くの人が、おかしいと思っております。銀行も「建築家に頼むローン」でも作って消費者に自由な選択機会を与えなければいけません!!

現在では、これを打破するには、私たちの協力が必要になります。・・実は、そう難しくないのに!

土地だけを買うだけでは、銀行は、住宅ローンを組めません。と簡単に言います。これは、実は、住宅を建てないで違うものに転用されたり、転売されることを制限したいからです。ですから、家を建てることを証明する資料が必要になります。これは、これから建てる工事の見積書だったり、請負工事契約書だったりします。・・・・ただ、建築家や工事会社が決まっていないと銀行も疑い、納得する資料が不十分で、ダメです。となります。

これは、消費者からすると・・まだこれから先に建築家にお願いするのだから分からないし!?・・・無理!・・・やめよう!と思うでしょう。でも、そう簡単にあきらめないでも大丈夫です。

私たちの責任でそれらの資料を事前に用意できます。これは、信頼できる工務店とのネットワークがある建築家事務所だけですが・・・経験がないと・・心配。
ですから、土地を見つけて建築家が設計する家を望むのであれば、まず、そのようなことができる建築家を探して進めてください。
そして、その建築家と連携してローンや申請などに対処してください。・・・・これで問題なく。金利も通常と同じく住宅ローンが組めます。

このため土地から一緒に探して、問題なく建物完成まで進めるのです。
このようなことを知らない建築家もたくさんいますのでご注意を。


2006.09.15-15:07:36

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