建築家の家は、高い!は間違いです。           私達チームの実際掛かる費用の流れ編


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とは言っても敷居が高そう ! 費用の掛かりそう!やっぱり不安 !? でしょう !!

建築家でもいろいろなので困った人も、もちろんいらっしゃいます。私達も困っています。何のために家を造るのかを理解していない専門家もたくさんいます。

ただよく、設計を無料でやります!とか言う住宅メーカーなどが言いますが、それもどうなのでしょうか?それは、営業トークと思ってください。全部どこかに入ってます。まず、そこで皆さん入口を間違えてしまいす。決算だからとか、キャンペーンだからとか・・・・。もうアリ地獄に・・・入っていかないで~!・・・。助けられる内に相談してください。

実際、先日来られた建て主さんも住宅メーカーに見積もってもらったら、3階建ての27坪を2540万円と言われたそうです。私達のチームがよくお話しを聞き、概算したら経費込で2100万円でした。さてさて、どうしてなのでしょうか?その答えは、まず、彼は駆け引きをしていることがあります。次に、一般的な規格住宅 と 私達チームの希望することの優先順位をつけて考えた住宅の違いですもちろん、なんでもかんでも希望されても無理がありますが、実際、私達のチームでは、総額が住宅メーカーより安くなるのが通常です。ご相談してみてください。ご希望によっても異なるので。

(資金の概ねの流れ)

必要資金の流れは、概ね下記の通りですが、相談にも対応いたします。

★調査、設計、役所申請、建設会社の選定から建物完成までの取りまとめを全てを依頼するとお考えください。

1)着手金: 通常100万円(いろいろお話しをさせていただいて、概ねの参考プランや掛かる総額などの書類を作成する場合もありますし、建物見学をしていただいて安心感を持っていただい場合もあります。いづれにしても委託を決断していただいた時点でお振込みいただきます。)・・・・・この費用は、概ね建設費3000万円ぐらいまでです。それ以上は、ご相談ください。

2)中間金(1): その後2~3ケ月後に基本設計を確定し、詳細設計に入った時点で中間金(総事業費の6~7%)、例えば2250万円の家で通常165万円程度が必要になります。ここまでを自己資金でまかなう方が殆どです。つまり265万円の自己資金があると大丈夫です。でももちろん、住宅ローンでされる方もいますので、ご相談ください。

3)中間金(2): 設計が終わり、施工会社から正式に見積もりを取り、比較調整をして、すべてを予算内に収めるようにご一緒に頑張ります。そして、工事請負契約を施工会社としていただき、銀行ローンが実行され、その融資で支払う方が殆どです。例えば2250万円の家で建設費用の1/3と工事監理着手金(工事費の2%)の合計で概ね650万円程度が支払われます。

4)中間金(3):工事が始まり、通常約1ケ月半から2ケ月で建物基礎と木構造の骨組みが完成します。その時点を「上棟・・ジョウトウ」と言いますが、上棟祝いをします。この時点で工事費の1/3を施工会社に支払います。通常は、銀行ローンで支払うことが多いです。例えば2500万円の家で建設費用の1/3で概ね610万円程度が支払われます。

5)最終金:工事が完成し、引き渡しされます。この時点で残りの費用を支払います。例えば2250万円の家で1/3の建設費用で約630万円+工事監理完了費(工事費の2%)約37万円+その他雑費(水道過入金や登記費用など)58万円で合計725万円程度が支払われます。

総事業費2250万円では、1)~5)を順次支払い、100万円+165万円+650万円+610万円+725万円で支払い、合計で2250万円となります。

6)その後は、施工会社がメンテナンスをします。そして、1年後に総点検を私達チームがいたします。もちろん、無料です。・・・と言うか、私達にとっても大事な大事な家なので、いつまでもメンテナンスのご相談をお受けいたします。何年経ってもファン倶楽部の皆さんがたくさん居らっしゃるのでその点での安心感はご理解いただけると思います。3年後に本格的に外構工事をされる方もいらっしゃいます。費用も人情価格です。がんばってます。ハイ。

7)最後に銀行ですが、このような流れに対応していない・・・建て主の都合を反映しない困った銀行もありますのでどうぞご相談ください。いろいろ面倒をみてくれる銀行をご紹介いたします。

阿部邸4

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