SHOPを営みつつ暮らす INTERIOR


ドウだぁ~。美味しそうでしょう。
腕は、ジェイさんが、保証済み

シュミネーメニュー

店内は、いたってシック
ホントは、いろいろディテールが素敵なんだけど・・・行って観て

シュミネー店内

ときどき店内のピアノでシャンソン、クラシックなどを奏でる

シュミネーカウンター

とにかく、素敵なご夫婦!
一人で行ってもお話し好きな奥様が居るから安心!

シュミネーオーナー

日ノ出町地区のまち再生事業


もう5年になるのかなぁ~、日ノ出町地区のまちづくり全体コンサルを始めて。
その展開は、さまざまですが、ここ数年で京急日ノ出町駅周辺と大阪屋さんの角を野毛方面に入る道を野毛仲通りと言いますが、その辺りのまちの環境整備をしています。18年に設計をして19年、20年には、外灯や舗装が綺麗になります。
だんだん、駅前の再開発を含め、その周辺が活気づくのを楽しみにして支援しております! 単なるハード整備に終わらずに継続した賑やかさのある活動をしていただきたいと思います。

頑張れ、日ノ出町市民のみなさん!!

坪単価なるもの


★「坪単価」なるもの★
我々が造ってきた住宅はオーナーさんに許可を得て「坪単価」なるものをホームページの実例集に記載しています。
「坪単価」と言いましてもどこまでを含めるかの明確な基準はありません。
なのに「坪単価」で「家づくり」のランクが差別化されています。

ご自身の予算があって「坪単価」でシュミレーションをするのも良いでしょう!
予算配分の目安が立ちます。
多くの方はここでまず「設計料」なんて勿体ないなどとあきらめますが、
ここで「建築家」は除外するのは賢明とは言えません。
簡単に言えば「設計料」は「家づくり」に必ず発生しています。
プレハブ住宅でも建売りでも必ず発生しているのです。
見積明細に記載があるかどうかは別ですが、・・。

日当たり良好、風通し抜群、近隣問題もなく、何一つ不自由なく平らな土地をお持ちで、
企業のカタログに乗っかった型番の住宅をそのまま手に入れたいと言う方はメーカー住宅を選択すべきです。
※住宅展示場の住宅をそのまま手に入れたい?
あれは企業の顔ですからドレスアップしてますから高くつきますよ!

諸々の問題を抱えていながらある程度の家づくりに対する思いがあって、
それを何とか実現したいと言う方は、
「大企業の住宅」と「善意のある建築家の住宅」のどちらが割安なのかは一目瞭然です。
「善意ある建築家」の方が割安です。

企業での取り決めなのか広告の「坪単価」で住宅としては「スケルトン」な場合もあります。
照明は?造り付け家具は?エアコン?キッチン?・・ぜ~んぶオプション??
これって詐欺??なんてこともあるでしょう!?

ジェイの実例集の坪単価の場合は、下記のように逆算して坪単価をはじくことも多々あります。
TotalCostPlanningと呼んでいますが、
(予算)-(登記などの諸費用)-(引越代)-(祭事費用)=(工事費)+(設計料)
の一覧表を先ず作成して「Plan=間取?」の床面積で割った物が「坪単価」です。

実例集の坪単価にはキッチンや照明器具やエアコン、カーテン類は勿論ですが、
予算に応じて床暖房や防犯ガラス、複層ガラスも含まれています。

2006→2007 年末年始のお知らせ


年始アニメ

下記期間は年末年始のお休みとさせていただきます。
★★ 2006.12.29 ( 金 ) → 2007.01.08 ( 月 ) ★★

2006年はスポーツのイベントが目白押し(太公望は釣り三昧 ! )で楽しい一年でしたが、
一方で「いじめ」「汚職や不正」と陰湿な出来事が多かったように思われます。
特に未来のある「こども」達に対して「しっかりした大人」が
しっかりした「家庭」「生活環境」「社会」を造っていく事が肝心なのではと感じました。
我々の家づくりは「皆さん」の個性・ライフスタイル・悩みなどにしっかりと答えていくことが基本です。
2007年もしっかり頑張ります!!

2007A2007B2007C

2007D 2007E 2007F 2007G

煉瓦、レンガ、れんが!


ジェイのレンガ論 レンガを愛する建築家!

ジェイ石田では、レンガをよく使います。その理由を少し
ひも解きたいと思います。横浜は、赤レンガが似合う。鎌倉は、いぶしレンガが合う。・・・地域の色、素材

メリットとして

・素材の力(質感の魅力)がある。
・開港以来の文化を支えた素材である。
・それは、自然素材で、ひとつ一つが全て違う。
・風合い、素材感がとてもよく、目に優しい。
・再生可能な素材である。
・耐火性が優れている。
・ものによって1000年長持ちする。
・時間の経過によって価値が上がる(特にヨーロッパでは)。
・加工が意外にしやすい。
・彫刻としても利用できる。
・陰影が美しい。
・光(電球色)を当てると美しさムードがにじむ出る。
・断熱性もある。
・遮熱性も考えられる。
・日本も実は、土の文化がある。
・積み上げ型なのでみんなで施工も出来る。
・太陽熱の蓄熱材として最適である。
(夏、室内床に使うと涼しく、冬、陽が当たると暖かさを貯める)
・メンテナンスがいらない。
・世界各国で生産している。
・灯篭や照明器具としても利用できる。
・子供も粘土から簡単に遊ぶことができる。
・ともかく、私たちの記憶の原風景をつくることが大切で・・・つぎの世代に渡すこと・・・大事です。
アルミや軽量物も現代的で良いですが・・・・何か寒気がしませんか?
地域性も感じられないですね~。

 

デメリットとして

・耐震性を考える必要がある。(ジェイは、解決済み)
・重量が意外と重い。
・輸送が大変である。
・ひとつ一つ積むので施工費が、少し高い。
・雨漏り対策を考える必要がある。(ジェイは、解決済み)

ニューヨークの摩天楼の外壁にもレンガが多く使われています。
それは、対向性が非常に良いことです。やはり、5年10年で改修
費が掛かるのでは、困るからです。私が、27回のホテルに
泊った時に隣の新築ビルで、職人の方が、レンガをひとつ一つ
積んでいました。本当に大丈夫かなあ~。と思いましたが、
いろいろ調べてみると、崩れない工法をちゃんと考えてありました。
地震は、今や日本だけの問題ではなく、アメリカもしっかり
調査、対応しているのです。
私は、日本のマンションは、薄いタイルをセメント系接着材で
貼り付けていますが、これは、将来とても危険なものになると
思っています。それに比べレンガは、鉄筋や錆びない受け材で
しっかり止めているので安全度は、はるかに高いと考えています。
たぶん、欧米と日本とのものをつくった後の存置させたい期間
(耐用年数)の違いと思いますが、本当にこれで良いのでしょうか?

私達もこれからもっといろいろな安価に安全な工夫をして行き
たいと思います。

レンガを家の一部に使うだけで・こんなにも素敵になる!・と
支持をいただいていることは、上記のメリット、デメリットを
理解し、それぞれに合った計画・デザインをしているからです。
と言い切りたい。・・・少し自信アリ



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